東南アジアでも広く使われているお箸ですが、お箸だけで食事をするのは日本だけです。元来、お箸は人間が食事をするための道具ではなく”神器”だった可能性が高いと言われています。『お箸』は、日本の食文化にとって古くから欠かすことのですきないものなのです。
このお箸作りワークショップでは、日本で古来より神社仏閣の建築用材として使われてきた『ヒノキ』を使用し、伝統的な木工道具『鉋』でヒノキを削ることにより、表面の滑らかなお箸を作って頂きます。是非、世界に一つだけのお箸を作りにお越しくださいませ。


■ 開催日時

2026年6月5日(金)15時
2026年6月5日(金)17時




講師 奥 信太郎
日本にて端材を使った木製品ブランド『Koppa』を設立。
国内外にて展示活動を行い、2025年にはロンドンデザインフェスティバルに出展しWallpaper*に掲載される。
Instagram : https://www.instagram.com/koppa.oku/