東京―近代版画に見る都市の創成」展の開催に合わせて、木版画ワークショップを実施します。

木版画は日本で長い間親しまれているアートです。北斎や広重などの作品で知られますが、元々は7世紀にシルクロードを経て日本に届けられた仏教経典などの印刷技術として伝わりました。19世紀には国際的に知られるようになり、印象派の画家達が影響を受けました。本講座では、浮世絵の大家の作品群の中の小さめのモチーフをモデルに、木版を彫り、それを和紙に色刷りします。