3月27日に開催されるコンサート『常世』に先立ち、1300年以上の歴史を持ち、世界最古のオーケストラとも言われる雅楽の魅力をお届けします。
作曲において雅楽を取り入れる数少ない現役作曲家である石田太朗が、雅楽の歴史や特徴、さらには各雅楽器の仕組みや演奏方法について解説。『常世』に出演する雅楽アンサンブル伶楽舎の中村仁美(篳篥・和琴)、中村かほる(楽琵琶)、中村華子(笙)、伊﨑善之(龍笛)による雅楽器のデモンストレーションを通して、伝統楽器ならではの魅力的な音色をご紹介します。このレクチャー・デモンストレーションにより、3月27日のコンサートをより深くお楽しみいただけることでしょう。