日本有数の米所として知られ、日本一の酒蔵数を誇る新潟県。

新潟清酒の魅力を感じていただくため、セミナー&試飲会を開催します。



新潟県は日本の本州の中北部に位置し、北東から南西へ細長い形をしています。北西は日本海に面しており、北東から南西までは山々に囲まれています。山間部の降雪量や積雪量は世界的に見ても有数で、過去には4mを超える積雪が観測されています。そんな新潟の冬に醸し出される日本酒は、軽快で淡麗な味わいの日本酒が多く、国内で高い人気を誇っています。「夏は暑い」「冬は寒い」と四季がはっきりしており、自然が多いため、季節の様々な美味しい食事を楽しむことができます。


また、2024年7月には「佐渡島の金山」が世界文化遺産として登録され、同年12月には日本酒や焼酎、泡盛といった日本の「伝統的酒造り」が無形文化遺産に登録されることが決まり、「新潟県」および「日本酒」が注目を集めています。

セミナーでは初めに作り手として、400年以上の歴史を誇る蔵元・吉乃川峰政祐己社長が新潟清酒の伝統的酒造りを皆様にお伝えします。その後、新潟清酒ならではの楽しみ方を、Kura master審査委員長を務めるMeilleur Sommelier de France 2022であるXavier Thuizat氏がお伝えます。知識を深めていただいた後、吉乃川含む20種類以上の新潟清酒・リキュールを試飲いただき、お好みのお酒を見つけてみてください。是非ご来場いただき、新潟清酒のすべてをご堪能ください。

このほか、パリ日本文化会館地上階ショップスペース「Takumi Flavours」で1月28日(火)から2月1日(土)まで期間限定販売している新潟県産工芸品(生活用品)を展示しています。新潟の文化および技術を体感してみてください。






◆ 2025年1月29日(水)
13:30~15:40 新潟清酒セミナー(2階小ホール)
16:00~18:00 新潟清酒試飲会(5階レセプションルーム)







Xavier Thuizat 氏
Kura Master 審査委員長
パリの5星ホテルのホテル・クリヨンのシェフソムリエ
ローズウッドグループ ヨーロッパのエグゼクティブ・シェフ・ソムリエ
2022年最優秀ソムリエ賞受賞
2023年 フランス国家最優秀職人章 ソムリエ賞受賞


Yuki Minemasa 氏
吉乃川株式会社 代表取締役社長
新潟県酒造組合 海外戦略委員長