周囲の資源を活用する建築理論「アーバン・ワイルド・エコロジー」を実践する建築家の能作文徳常山未央が、菌(きのこ)の存在に注目し、日本の伝統知に根ざしたエコロジカルな実践としての建築や都市開発のヴィジョンを提示します。